世界に発信

毎日、約3,700万食ものノルウェー産シーフードが世界各地で消費されています。消費者の皆さまが安心して食事を楽しめるように、食品の来歴を明確にし、ノルウェー産のシーフードが世界も最も良質であることを周知させることがノルウェー水産物審議会(NSC)の使命です。ジョイントマーケティングや積極的な情報提供、輸出シーフードの傾向や開発のモニタリング等、NSCはノルウェーシーフードに関する様々な情報の提供とマーケティング活動を行っています。

NSCについて

通商産業水産省(Ministry of Trade, Industry and Fisheries)が所管するNSCは、ノルウェー産シーフードに対する需要と消費の拡大を図ること、並びに新市場の開発の責任を負っています。私たちは、ノルウェーのシーフード産業に携わる人々を代表しており、輸出されるすべてのノルウェー産シーフードに課せられる税金で賄われています。

NSCの本部はトロムソTromsøに所在し、全世界で、スウェーデン、ドイツ、英国、フランス、スペイン、ポルトガル、イタリア、ブラジル、日本、中国、シンガポール、米国の12カ所のノルウェーシーフードの重要なマーケットに地方オフィスを構えています。

NSCでは、リスクマネージメントを重要視しています。NSCはノルウェーの水産業に関する正確でかつ最新の情報を発信しています。またノルウェーの持続的漁業へのアプローチにより、世界中の人々がノルウェー産さばの美味を楽しむことができるという事実、そしてなぜノルウェー産が高品質であるかを理解していただくことがNSCの役目なのです。

NSCはノルウェー水産物が世界に広がることを願っています。

私たちはノルウェー産シーフードのマーケティング、需要の拡大、ノルウェーの輸出業者自身による販促活動を支援し、且つ、統計、傾向など業界に関する情報提供を行っています。

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消費者向け、業界向けのPRを作成、ノルウェーブランドを作り上げ、ジャーナリズム、業界内部、及び影響力のあるキーパーソンへの働きかけも私たちの仕事です。プレス向けの取材旅行から事例研究、そして輸出成果の頻繁な公表など、ノルウェーの水産物を世界的に伝えるために、全力を尽くしています。