透明性がある産業

誰しも食卓に上る魚の産地や扱われ方を知りたいことでしょう。だからこそ、ノルウェー産さばのラベルには、すべての情報が記載されています -捕獲された水域から魚の健康状態に至るまでです。 

ノルウェーはこのような制度を導入した世界で初めての国のひとつです。おかげで業界のパイオニアとしての確固たる地位を築き上げることができました。ノルウェー産さばの安全性に対する消費者の信頼感を確かなものにする。これは水産物管理プロセスにおいて不可欠な部分です。 

私たちにとって、トレーサビリティー(追跡管理)は極めて重要なのです。

 

漁獲証明書

不法により規制の枠を外れた未報告(IUU)な漁は、持続可能な未来には不要です。厳格な漁獲割当と管理プロセスにより、ノルウェーの水域でのゼロに等しく、このような魚がEU市場に紛れ込むことを防いでいます。

漁獲証明書はこの目標の達成を可能にします。生魚法の下では、捕獲された野生の魚の直接売買はすべて漁師の販売協会によって管理されます。実際には、漁師は漁獲量を協会に報告し、協会が彼らに代わって販売しています。

漁獲証明書は、全てのさばの漁獲に対して発行されます。証明書はさばが捕獲された水域が表示され、すべての規制や漁獲割当を遵守していることを明確にします。これらの証明書はノルウェー漁業の管轄当局である漁業総局に提出されます。

さば 漁獲証明書

このように、さば一匹ごとに、どこで漁獲されたなどの情報を辿ることができます。

FA027

北東大西洋漁業水域を表す符合です。

MSC認証

このさばが海洋管理評議会の認証を受け、認定された水産業者の責任において漁獲されたことを示します。

バッチ番号

バッチを識別するために使用される固有の番号です。

会社名

最初の供給業者名です。

証明書が必要であるということは、捕獲からケータリングまで、魚のサプライチェーンを遡って追跡できることを意味します。パイオニア的かつ包括的な追跡制度であり、私たちの業界を持続可能にするのに大切な役割を果たしているのです。